用紙・加工についてのご案内

用紙・加工についてのご案内

規格用紙サイズの目安について

A版よりもB版の方が大きく、それぞれ最大サイズは「0」になります。設置したい場所に適したサイズをお選びください。

規格サイズ比較表

インクジェット用紙の詳細一覧

各種用紙の特徴や、水性メディアの厚みを一覧にしました。
インクジェット出力用紙とラミネート後加工の補足、ホットラミネートのミミについてもこちらでご確認いただけます。

マット紙光沢紙半光沢紙合成紙電飾フィルム
152g​/m²190g​/m²190g​/m²127g​/m²210g​/m²
インクジェット用紙説明

ラミネート・パネル加工について

外部用印刷物につきましては、使用期間に限らず表面保護のためにラミネート加工をおすすめしております。
特に屋外で中長期使用をご希望される場合は、表面保護およびUVカット効果のためにも対応ラミネートをご利用ください。
ラミネート無しの場合は、短期でのご利用を想定していただけますようお願いいたします。

ラミネート・パネル加工について

変形パネル・変形シートについて

変形カットについて
型抜きの場合は塗り足しか単色のフチが必要になります。 塗り足し・フチ共に、仕上がりより10mm程度外側に制作してください。 仕上がりの状態ですとカット時の僅かなズレにより紙の色が出てしまいますのでご注意ください。
Adobe illustratorのパス(カットライン)を機械で読取り切抜きを行います。 カットラインは一筆書きの実線(単色で0.5mm程度の線幅)にて、専用のレイヤーで制作してください。 なお、このカットラインは印刷されませんのでご安心ください。
カットの角度が鋭角だったり、細かなカーブなどがございますと、数mm程度の切込みが発生したり綺麗にカット出来ません。 アンカーポイントが多すぎるのも仕上がりに影響いたしますので、少なめのポイントで滑らかに制作していただくのがおすすめです。
自立スタンドをご利用になる場合は背面に取り付けるスペースが必要です。パネル下側は裾が広がった台形のようにしていただき、底面は直線にて制作してください。
カットデータの状態によってはデータを再入稿していただく場合がございますのでご了承ください。
ラミネート・パネル加工について

横断幕・懸垂幕について

布素材は屋内向けになります。屋外でご利用の場合はターポリンでの制作をおすすめしております。
トロマットのみごく短期間であれば屋外でもご利用いただけますが、水濡れや汚れを避けてご利用ください。

防炎加工について ハトメの数と位置について
消防法で定められた場所では、防炎物品の設置が義務付けられています。 防炎加工は全く燃えないようにするわけではありませんが、 燃え拡がるのを遅らせ、避難までの時間を稼ぐ役目があります。 なお、防炎加工製品をご購入いただいた場合は、防炎加工認定のシールが付きます。 ハトメの数は2~30個の範囲でご指定いただけます。 制作するサイズによってハトメの数が変わりますが、四隅を基準に、200〜550mm間隔で指定するのがおすすめです。 データを作成する際には、必ずハトメ位置をご指定ください。可能であれば専用のレイヤーをご準備いただくとトラブル防止につながります。 また、ハトメの中心は仕上がり位置より20mm内側を目安に、デザインはハトメに干渉しないよう仕上がり位置より40mm内側を目安にしてください。 カラーはデザインに被らない色にて、直径2mmの円でご準備ください。

横断幕・懸垂幕について

のぼりについて

防炎加工やチチ、その他オプションについては下記をご覧ください。
のぼりについて

オンデマンド用紙・折り加工について

オンデマンド用紙説明

チラシやリーフレットとしてコンパクトな仕上がりになり持ち運びにも便利です。
イベント等のパンフレットや簡易的な会報、案内、告知などによく使われています。
折り加工について