テクニカルガイド

ご注文の手順

  • 1 ご注文
  • ① 商品を選びカートへいれます。
    商品ページよりサイズ・加工・部数などを選びカートに入れます。
  • ② ご注文の手続きをします。
    荷主・配送先・支払方法を入力もしくは選択し注文を確定します。
  • ③ 注文完了後[ご注文内容のお知らせ および データ入稿のお願い]のメールをお送りいたします・メール内容をご確認ください。
  • 2 データ入稿
  • サイト内ご注文完了画面、もしくは「注文内容のお知らせ および データ入稿のお願い」メールのリンクURLからデータをご入稿ください。
  • 3 データチェック
  • データ入稿後、お預かりしたデータに問題ないかどうかチェックいたします。
    印刷に問題ないデータと確認できましたら、「受注確定」となり生産工程へ進行となります。
    その際[データチェック完了のお知らせ]のメールをお送りいたします・メール内容をご確認ください。
    ※データチェックが完了いたしましたのでこれ以降の変更・キャンセルはお受けできません。ご注意ください。
  • 4 生産
  • ご注文内容、発送予定日に合わせて弊社工場で印刷いたします。商品の発送までしばらくお待ちください。
  • 5 発送
  • お客様にご指定いただきました荷主情報でご指定のご住所へ、宅配便で配送いたします。
    ※納品書・請求書は、マイページよりダウンロードしていただいております。
    その際[商品発送のお知らせ]のメールをお送りいたします・メール内容をご確認ください。

データ作成時の注意点

  • 1 対応アプリケーション
  • Illustrator CS~CS6 CC~CC2018
    Photoshop CS~CS6 CC~CC2018
  • ※オフィスデータ(word、excel、powerpoint)は直接出力ができませんので、お客様ご自身でpdfファイルに変換いただきますよう、お願いいたします。
  • 対応アプリケーション別注意点
    • バージョン
      現在ご使用されているアプリケーションバージョンの保存形式で保存して下さい。低いバージョンで保存されますと不具合が発生する場合や出力に時間がかかったりする事があります。各バージョンの最新版をご使用下さい。
    • トンボ
      トンボを目印として仕上がりサイズに断裁する為、トンボを付けていただく必要があります。お客様のご注文されたサイズとデータ上のトンボのサイズが同じである事をご確認ください。トンボは四隅の二重線の内側同士が仕上がりサイズとなりますので、「ものさしツール」や「長方形ツール」などを使用してサイズを測ります。
    • 塗り足し
      上がりのイメージがフチ無し印刷をご希望の場合、仕上がりサイズと同じサイズで背景を作成すると、断裁時の微妙なずれで端に白い部分が出てしまう可能性があります。また、仕上がりギリギリにある絵柄などは断裁や筋入れ等の加工時に絵柄が切れてしまう可能性があります。端に白が出ないようにするためには、「塗り足し」を考慮に入れてデータを作成する必要があります。背景にある画像やオブジェクトを仕上がりより外側へ3mm(トンボの外側の線まで)伸ばします。仕上がりの内側も3mm程度のマージンを考慮してレイアウトをすると文字などが切れてしまう可能性はありません。
    • 文字のアウトライン
      フォント(書体)は必ず全てアウトライン化して下さい。アウトライン化することにより、書体のない環境でも形を崩さず印刷することができます。
      ※弊社ではイラストレータのデータは、全てアウトラインをかけてからご入稿していただきますようお願いしております。
      【 アウトラインの仕方 】
      ① 全てのレイヤーのロックを解除します。
      ② 全てのオブジェクトのロックを解除します。
      (メニューの「オブジェクト」より「すべてをロック解除」を選択。グレーで選択できない時はロックされているオブジェクトはありません。)
      ③ テキストを選択し、メニューの「文字」または「書式」から「アウトラインの作成」を選択し、アウトライン化します。
      ④ アウトライン化完了のチェックの仕方メニューの「文字」または「書式」から「フォント検索・置換」を選択します。
      ⑤ 「使用中のフォント」に何も表示されていない事をご確認ください。
    • 配置画像
      画像を配置する際に「リンク」と「埋め込み」の二通りがあります。
      それぞれ特徴がありますのでお好みの方をお使いください。
      ※IllustratorのEPS形式でご入稿の場合でも画像を埋め込むか添付をお願いいたします。 


      【 画像を「リンク」で配置する場合 】
      リンクで配置するとIllustratorのデータの中に画像データが含まれないためデータ容量を抑えることができ、データの保存や送信の時間の短縮をすることができます。
      データを送る際には配置した画像が全て必要になります。配置画像が色々なフォルダにある場合、送信用のデータを収集する際に気を付けないと画像が足りず不備になる可能性があります。


      【 便利なパッケージ機能(Illustrator CC以降)】
      印刷入稿の際におすすめの「パッケージ機能」とは、印刷入稿に必要なデータをパッケージとして1つのフォルダに収集してくれる大変便利な機能です。
      使い方は、ファイルを保存したら「ファイルメニュー>パッケージ」を実行します。
      その後、ファイルに配置されたリンク画像やフォントなど印刷に必要なファイルが1つのフォルダにまとまります。
      この方法は入稿データだけでなく、様々なフォルダに分散している画像データを集めて、データを保管する際にも役立ちます。
      ※ただし、パッケージ機能はIllustrator CC以降に限ります。


      【 画像を「埋め込み」で配置する場合 】
      画像がIllustratorのデータの中に含まれるため配置画像が足りず不備になる事はありませんが、画像を含んだ分データが大きくなり、データの保存や送信に時間がかかる可能性があります。


      【 配置する画像について 】
      ● カラーモード:CMYK、グレースケール、モノクロ2階調を推奨しています。
      ● 保存形式: Illustrator8以前はEPS形式、Illustrator9以降はPSD形式を推奨しています。
      ● 画像解像度:モノクロ2階調は600dpi以上、グレースケールは150dpi以上、CMYKは150dpi以上を推奨しています。
      (配置した後で拡大すると解像度が低くなるので注意が必要です。)
      ● グレースケールの画像に対してIllustrator上で着色する場合には、スウォッチの特色から選択して着色してください。
      (Illustratorのスウォッチウィンドウに着色したい色を登録し、その色をダブルクリック→カラータイプ:特色、とすることプロセスカラーを特色に設定することができます)
      ● その他ご注意点
      ※画像にドロップシャドウや透明機能を使用している場合は、印刷時に不具合が発生するため「リンク」ではなく、「埋め込み」で配置します。
      ※Ai形式のデータやPDFデータのIllustratorデータへの配置は推奨しておりません。線の太さや文字が正しく印刷できない不具合や、エラーで印刷自体ができない不具合が生じます。
      ・Ai形式(Illustrator)のデータをIllustrator上に配置する場合は、「EPS形式」にして配置します。
      ・PDFデータをIllustrator上に配置する場合は、
      (1)「ファイル」メニューから「配置」を選択し、PDFファイルを指定してください。PDFファイルがリンクとして配置されます。
      (2)「オブジェクト」メニューから「透明部分を分割・統合」を選択し、「ラスタライズとベクトルのバランス」を100(ベクトル側)、「ラインアートとテキストの解像度」を2400ppi(最大)、「グラデーションとメッシュの解像度」を400ppi(最大)、「すべてのテキストをアウトラインに変換」はチェックを入れ、「すべての線をアウトラインに変換」はチェックをはずしてから「OK」ボタンを押してください。尚、拡大縮小等の編集は上記手順を行った後に行うようお願いします。

      ※配置画像は、イラストレータデータを同じ階層(フォルダ)に入れて作業することをオススメしています。
    • カラーモード
      データを作成される場合は、まずカラーモードを「CMYKモード」に設定して下さい。
      ※データ作成途中でカラーモードをRGB→CMYKに変換された場合、印刷の際に意図しない色味となり一般的にくすんだ色合いになってしまいます。黒で指定した部分がリッチブラックになりますのでご注意下さい。

      封筒以外の商品の場合、特色(スポットカラー)は使用しないで下さい。特色で指定した場合正しく印刷できない場合があります。 データ作成の都合上、どうしても特色(スポットカラー)を利用される場合は、最後に必ずプロセスカラー(CMYK)に変換をお願いします。 なお、特色(スポットカラー)でデータをご入稿いただいた際は、弊社にて印刷する際にCMYKカラーに変換いたします。お選びいただきました色と全く異なる色や、くすんだ印象での仕上がりとなる場合がありますので、予めご了承ください。
    • オーバープリント
      オーバープリントは、オーバープリントを指定したオブジェクトのカラーと、その下にあるオブジェクトのカラーを重ねて印刷する機能です。
      設定した結果が実際に印刷して見ないと分からないため予期せぬ仕上がりになる可能性があります。弊社ではオーバープリントを使用しないことを推奨しております。色の重なりを再現する場合は「透明」機能の使用をオススメしております。
    • ファイルの保存
      AI形式での保存を推奨しております。お客様がお持ちのバージョンで保存してください。

      【 Illustratorの保存形式(推奨) 】
      フォーマット:Adobe illustrator(ai)
      Illustratorの保存形式(推奨)
      バージョン お客様がお持ちのバージョンで保存してください。
      ダウンバージョン保存をした場合、レイアウト崩れなどのトラブルが生じる可能性がございます。
      フォント サブセットにする:100%
      フォントのアウトラインはすべてとってから保存してください。
      オプション PDF互換ファイルを作成:オン
      PDFファイルを認識する他のアプリケーションとの互換性が保たれます。
      配置した画像を含む:オフ
      リンクで配置した画像があるときに選択できます。
      InDesignにIllustratorデータをリンクさせる場合はチェックを入れてください。
      ICCプロファイルを埋め込む:オフ
      圧縮を使用:任意
      チェックを入れると、保存に時間がかかることがありますが、ファイル容量を小さくすることが可能です。
    • IllustratorからのPDF書き出し方法
      印刷データの入稿形態の1つであるPDFファイル。
      データが軽くなる上に、画像の抜け落ちをはじめとする印刷トラブルが少ないため、入稿にはこのPDFファイルがお勧めです。一部、保存方法が少しわかりづらいところもありますので、PDFファイルの書き出し方法についてご紹介します。
      PDF書き出しの前にPDFでの入稿は絵柄が中心にくるように書き出しをお願いしております。

      PDFは、中心を維持して緻密にトリミングする事が難しいデータです。そのためトンボを付けていただいたデータでも、
      絵柄が切れてしまったり、断裁が出来なくなってしまいます。
      PDF保存の際はアートボードの中心に絵柄を配置した上でPDFの書き出しをしていただけますようお願いいたします。
      PDFで絵柄を中心として保存することが難しい場合は、お問い合わせいただくか、Illustratorデータのままご入稿いただくことをお奨めいたします。

      【 アートボードの中心と絵柄の中心を合わせる方法 】
      ▶CS4以降
       トンボ(トリムマーク)を選択した状態で、
       「アートボードツール」>プリセットを「アートボードを選択したアート(オブジェクト)に合わせる」にし、アートボードの中心にトンボが配置されるようにします。
       トンボを含めたサイズにドキュメント設定のサイズを変更し、トンボを目印としてドキュメント設定の中心に配置します。

      【 PDF書き出し方法 】
      「ファイル」メニューから「別名で保存」をクリックし、「別名で保存」ダイアログにて、「ファイルの種類(Macはフォーマット)」欄でPDF形式を選択して「保存」をクリックします。
      「Adobe PDFを保存」ダイアログが開きます。
      「Adobe PDF プリセット」欄からPDFのタイプを選択します。

      【 画像:PDFプリセットの設定 】
      複数の選択肢がありますが、印刷用にもっとも安定してトラブルが少ない形式が「PDF/x-4:2008(日本)」です。
      PDF/x-4はPDF/x1-aの上位版で、印刷用のPDF書き出しに適した設定となります。
      ※PDF/x-4では透明機能は保持された状態となります。
      ※PDF/x1-a形式でも、ご入稿いただけます。
    • ファイル名
      ファイル名称は全て半角英数字で保存してください。日本語でファイル名を作成すると、文字化けが発生しリンク切れをしてしまう場合があります。
    • バージョン
      現在ご使用されているアプリケーションバージョンの保存形式で保存して下さい。低いバージョンで保存されますと不具合が発生する場合や出力に時間がかかったりする事があります。各バージョンの最新版をご使用下さい。
    • 塗り足し
      上がりのイメージがフチ無し印刷をご希望の場合、仕上がりサイズと同じサイズで画像を作成すると、断裁時の微妙なずれで端に白い部分が出てしまう可能性があります。また、仕上がりギリギリにある絵柄などは断裁や筋入れ等の加工時に絵柄が切れてしまう可能性があります。端に白が出ないようにするためには、「塗り足し」を考慮に入れてデータを作成する必要があります。画像サイズを仕上サイズより3mm伸ばします。仕上がりの内側も3mm程度のマージンを考慮してレイアウトをすると文字などが切れてしまう可能性はありません。
    • 断裁位置にガイドを作成
      上下左右3mmの位置に、ガイドを作成します。このガイドが、断裁位置(仕上がり線)の目安になります。
    • 画像解像度
      画像解像度とは、「一つの画像をどれだけの数の点で表すか」、つまり「画像のきめの細かさ」を表す数値です。印刷の出力に必要な画像解像度は、最低150dpiです。72dpiの場合、パソコンのディスプレイではきれいに見えますが、実際に印刷するとカクカクしてしまいます。
    • カラーモード
      印刷はCMYKの4色のみ、パソコンのディスプレイはRGBで色を再現します。データをRGBで作成された場合、印刷時CMYKに置き換えられ、色目が大きく変わる場合がございます。ご注文の際は、必ずCMYKでカラー調整をお願いします。
      (データチェック対象外となります)
    • IllustratorとPhotoshop、色の違い
      Photoshopで作ったデータをlllustratorで使用する時の注意点です。例えばPhotoshopで作成したデータの背景が黒とします。 lllustratorで最終データを作成、背景を同じ黒にする時ですがlllustratorとPhotoshopの色は同じではありません。印刷時に段差(色の濃さの違いなど)が出ることがあります。このような場合は、Photoshopで両方の背景を作成してください。画面上やプリンターではわかりませんのでご注意ください。
      (データチェック対象外となります)
    • フォント・レイヤー
      すべてのレイヤーは、画像を統合し1枚のレイヤーにしてください。テキストレイヤーはラスタライズされ、画像の一部となります。非表示レイヤーや不要なレイヤーは削除してください。(トラブルの原因となる場合がございます。)Photoshop EPSで保存すると自動で画像が統合されますが、念のために再度データを開きデザインを確認してください。
    • ファイル名
      ファイル名称は全て半角英数字で保存してください。日本語でファイル名を作成すると、文字化けが発生しリンク切れをしてしまう場合があります。
    • 入稿ファイル形式
      直接出力ができませんので、お客様ご自身でpdfファイルに変換いただきますよう、お願いいたします。
    • 塗り足し
      上がりのイメージがフチ無し印刷をご希望の場合、仕上がりサイズと同じサイズで画像を作成すると、断裁時の微妙なずれで端に白い部分が出てしまう可能性があります。また、仕上がりギリギリにある絵柄などは断裁や筋入れ等の加工時に絵柄が切れてしまう可能性があります。端に白が出ないようにするためには、「塗り足し」を考慮に入れてデータを作成する必要があります。画像サイズを仕上サイズより3mm伸ばします。仕上がりの内側も3mm程度のマージンを考慮してレイアウトをすると文字などが切れてしまう可能性はありません。
    • 保存方法
      ー Office2007 ー
      Word 2007 PowerPoint 2007
      ※ Wordの例です。アプリケーションの種類により若干異なる場合があります。
      1 ファイル」→「名前を付けて保存」→「PDFまたはXPS」を選択します。
      ※「PDF/またはXPS」が表示されない場合は、office2007よりアドインをインストールしてください。

      【 PDF保存方法 】
      2 ファイルの種類は「PDF」、最適化は「標準(オンライン発行および印刷)」を選択し、「オプション」をクリック。

      【 PDF標準を保存画面 】
      3 別ウインドウが開きます。PDFオプション「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」にチェックを入れ「OK」をクリック。

      【 PDFオプション保存画面 】
      4 「発行」をクリックしますと、PDF保存が完了します。

      【 PDF保存画面 】


      ー Office2010 ー
      Word 2010 PowerPoint 2010
      ※ Wordの例です。アプリケーションの種類により若干異なる場合があります。

      1 「ファイル」→「保存と送信」→「PDF/XPSドキュメントの作成」→「PDF/XPSの作成」を選択します。

      【 PDF保存方法 】
      2 ファイルの種類は「PDF」、最適化は「標準(オンライン発行および印刷)」を選択し、「オプション」をクリック。

      【 PDF標準を保存画面 】
      3 別ウインドウが開きます。PDFオプション「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」にチェックを入れ「OK」をクリック。

      【 PDFオプション保存画面 】
      4 「発行」をクリックしますと、PDF保存が完了します。

      【 PDF保存画面 】
      書き出したPDFデータを開き、イメージ通りに仕上がっているか確認をお願いいたします。


      ー Office2013 ー
      Word 2013 PowerPoint 2013
      ※ Wordの例です。アプリケーションの種類により若干異なる場合があります。

      1 「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」→「PDF/XPSの作成」を選択します。

      【 PDF保存方法 】
      2 ファイルの種類は「PDF」、最適化は「標準(オンライン発行および印刷)」を選択し、「オプション」をクリック。

      【 PDF標準を保存画面 】
      3 別ウインドウが開きます。PDFオプション「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」にチェックを入れ「OK」をクリック。

      【 PDFオプション保存画面 】
      4 「発行」をクリックしますと、PDF保存が完了します。

      書き出したPDFデータを開き、イメージ通りに仕上がっているか確認をお願いいたします。
    • チェック方法
      PDFで保存したデータを「Adobe Acrobat Reader 」で開き、「ファイル」から「プロパティ」を選択。
      文章のプロパティ画面が表示されます。

      「ファイル」→「プロパティ」

      メニューから「プロパティ」を選択
      チェック1
      ページサイズ:「ご注文サイズ+塗り足し」で作成されているかをご確認ください。
      塗り足しを含めないサイズの場合、断裁の僅かなズレにより、紙の色(白いフチ)が出てしまいます。

      「文書のプロパティ」→「概要」

      例:A4(210x297)mm仕上がりの場合
      ◯ 216x303mm
      × 210x297mm

      文書のプロパティ
      チェック2
      フォントのアウトラインが取れているか、ご確認ください。

      「文書のプロパティ」→「フォント」

      ◯ フォントが「埋め込みサブセット」になっている。
      問題ございません。

      × フォントが「埋め込みサブセット」になっていない。
      別のフォントに置き換わってしまいます。
      PDF変換前のデータに戻り、埋め込みできる他のフォントに変更してください。

      文書のプロパティ
      チェック3
      作成したソフトでの元データとPDFデータを見比べてください。

      〇 元データとPDFデータに違いがなければ問題ございません。

      × PDFデータで保存した際に、元データとレイアウトとデザインが変わる場合がございます。
      特に背景設定や特殊効果を仕様している場合は変化している場合がございますので、ご注意ください。
      また、PDFデータ保存の際はお使いのパソコンなどの制作環境によって変化する場合もございます。
      弊社ではサポート対象外となりますので、予めご了承下さいますようお願いします。
  • 2 データ作成時のサイズに関して
  • テンプレートをご準備しておりますのでダウンロードしてご利用下さい。※代表的なサイズのみとなります。

商品別注意点

  • ポスター
  • 屋外でのポスター掲示には、次の仕様をお勧めしております。
    ①耐候性のあるメディア+印字面を保護するコールドラミネート加工
    ②パウチ加工可能なメディア+フチつきで雨などの侵入をふせぐホットラミネート加工
    なお、ターポリン以外の溶剤インク用メディアはコールドラミネートが必須となりますのでご注意ください。
  • パネル
  • サイズ・厚み・使用環境によって反りやしなりが出やすい場合がございます。
    また、発砲パネルは屋内用となっております。
    屋外で使用する場合には塩ビ粘着シート+アルミ複合板をご選択ください。
  • フレーム加工
  • パネルの種類は片面タイプの7mm厚に限られますのでご注意ください
  • タペストリー
  • 布素材は屋内、または短期屋外使用向けとなります。
    屋外でのご使用にはターポリンでの製作をお勧めしております。
  • のぼり
  • ミニのぼりは紙タイプになります。通常ののぼり、スイングバナーは両面印刷不可となりますのでご注意ください。
  • イレパネ・A型グリップ
  • 屋外使用の際には必ず屋外用をお選びください。
    完全防水ではございませんので、ポスター差し替え時にもフチつきのパウチ加工がされたものをご使用下さい。
  • イスカバー
  • シルバー・ゴールドのバイアスはプラス料金がかかります。

データの圧縮方法

  • Macintosh
  • フォルダを作成して、フォルダ名を注文番号にします。そのフォルダの中に制作されたファイル(配置画像がある場合はそのリンク画像)とスクリーンショット、注意事項等があれば、そのテキストファイルなどを、まとめて入れてください。
    MacOSXをお使いの方は、該当フォルダを「control」キーを押しながら選択し(または右クリック)、コンテキストメニューから「"〇〇〇"のアーカイブを作成」をお選びいただくことで圧縮できます。
    圧縮ソフトを使用する場合は、「Aladdin DropStuff(ドロップスタッフ)」(シェアウェア)が一般的に使用されています。また「MacLha」も広く使われています。
    圧縮が完了すると、圧縮したフォルダと同じ場所か、デスクトップなどに圧縮されたデータが作成されます。このファイルをご入稿下さい。
    ※圧縮をかけることで、ファイル送信における破損の確率を抑えることができます。
    ※再入稿など何回か入稿する場合は前回のデータと区別できるように、「再」や「-02」などお付けください。データの取り違えが無いよう、お手数ですが差し替えの趣旨が分かりやすいようにお願いいたします。
  • Windows
  • フォルダを作成して、フォルダ名を注文番号にします。そのフォルダの中に制作されたファイル(配置画像がある場合はそのリンク画像)とスクリーンショット、注意事項があれば、そのテキストファイルなどを、まとめて入れてください。
    Windows XP以降には標準で圧縮する機能があります。注文番号のフォルダを右クリックします。メニューの中の「送る」を選ぶと横にメニューが開きます。その中の「圧縮(zip形式)フォルダ」を選びます。
    フリーの圧縮ソフトをご使用になる場合は、作成されたフォルダを図のような圧縮ソフトにドラッグアンドドロップします。圧縮ソフトは Windowsでは「+Lhaca(ラカ)」(フリーウェア)がよく使用されています。他にもいくつかありますが、圧縮の形式は「zip」か「lzh」で お願いいたします。
    圧縮が完了すると、圧縮したフォルダと同じ場所か、デスクトップなどに圧縮されたデータが作成されます。このファイルをご入稿下さい。
    ※圧縮をかけることで、ファイル送信における破損の確率を抑えることができます。
    ※再入稿など何回か入稿する場合は前回のデータと区別できるように、「再」や「-02」などお付けください。データの取り違えが無いよう、お手数ですが差し替えの趣旨が分かりやすいようにお願いいたします。